国務省ビザ申請料の改定

2014年9月12日より、米国国務省のビザ申請料が一部変更になりました。Eビザは一人270ドルが205ドルに減額となりました。

国務省は、今回の改定で以前の申請料より減額になる場合でも差額の返金はしないとしています。   今回の改定で申請料が増額になるものについては、すでに支払いが済んでいる場合、90日間はそのままビザ申請ができるとしています。したがいまして、2014年12月11日までにビザ面接を受ける場合は、差額を支払う必要はありません。一方、面接日が2014年12月12日以降となる場合は、改定後のビザ申請料との差額を面接日に領事部会計で支払うことになります。

各非移民ビザのビザ申請料(払い戻し不可)は以下のようになります。

• ペティションのないビザカテゴリー(160ドル)

B Visitor Visa: Business, Tourism, Medical treatment

C-1 Transiting the United States

D Crewmembers – Airline, Ship

F Student, Academic

I Media and Journalists

J Exchange Visitors

M Students, Vocational

TN/TD NAFTA Professionals

T Victim of Trafficking in Persons

U Victim of Criminal Activity

 

• ペティションにもとづくビザカテゴリー(190ドル)

H Temporary Workers/Employment or Trainees

L Intracompany Transferees

O Persons with Extraordinary Ability

P Athletes. Artists & Entertainers

Q International Cultural Exchange

R Religious Worker

 

• E1、E2、E3 Treaty Trader/Investor, Australian Professional Specialtyビザカテゴリー(265ドル)ビザカテゴリー(205ドル)

 

• K Fiancé(e) or Spouse of U.S. citizen ビザカテゴリー(265ドル)

 

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